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清流氣功 その二十五 咲耶姫との深い絆~猫愛~

みなさん こんにちは!

 

今回は 私の守護霊である咲耶姫との深い深い絆について

お話していきたいと思います

 

彼女はもちろん守護霊なので 私が生まれた時から

ずっとついているのですが あえて分け御霊で私の前に何度も

現れていてくれていたのでした

 

もちろんその当時は 何も知りませんでしたが

ハートに感じるものがあったのでした・・

 

初めに彼女が現れたのは 私が小5の時の11才位の時でした

実家の二階のベランダから 

ミ~ミ~と可愛いキュンとする声が聞こえたので

反射的に私もミ~ミ~と声真似して 返事をしました

するとまた ミ~ミ~と可愛い声がするので

私もまたミ~ミ~と返事をしました

その可愛い声に私の胸がキュンキュンしながらも

その声が 切羽詰まったものであると瞬時に理解しました

 

さらにミ~ミ~と鳴く声に返事しながら

急いで家の中に入り 急いで距離を縮めていきました

ミ~ミ~の声は 『私はここよ』と言っているような氣がしたので

返事をしながら二階のベランダに出てみると

そこに美しい三毛猫の彼女が いたのでした

 

彼女は私を待っていたようで 会ってすぐに意気投合して

その日から家で飼うことになりました

 

ミ~ミ~と可愛い声で鳴くので そのままミーちゃんと呼ぶことにしました

 

それから三毛猫のミーちゃんとの楽しい生活が始まりました

私はすっかり彼女に夢中になっていました

やはり姿勢が 特に背中のラインが美しく

顔もとびきりの美人猫で 本当に私は彼女が大好きで

彼女も私と一緒にいると幸せそうでした

 

私が中一の時 文化祭でドラマ撮影することになり

私は自慢のミーちゃんを みんなの前に見せたい一心で

無理矢理学校に連れていき ドラマ撮影したのですが

途中で高い木の上に登って降りられなくなり

こちらも何とか高い木の上に登って 無事に救出したのですが

その後 ピュッとどこかへ逃げてしまったのでした

 

私は無理矢理ミーちゃんを学校に連れていったのを反省しながら

それからの日々を過ごしていました

 

二週間位たったある日 学校の帰り道の途中でちらっと彼女を

見かけたのですが 既にやつれていて野生化しているようでした

 

それから私はポテチで彼女をおびき寄せて 

やつれた彼女と約一ヶ月ぶりに再会できたのでした

 

無事に我が家に帰ってきたミーちゃんは 段々と美しい三毛猫に戻って

いったのですが 実家の牛舎のねずみ用の毒団子を食べてしまい

あえなくこの世を去りました

 

この時初めて 愛する存在を失う悲しさを味わったのでした

 

毎日いつでも側にいる愛しい存在がいなくなるのが

これ程辛く苦しい思いに悩まされ 空虚感を味わうとは

思ってもいなかったのです

 

それからしばらくして また家に可愛い猫がやって来ました

今度は 黒猫ちゃんが先代のミーちゃんと同じように

ミ~ミ~と可愛い声でなくので 以前のミーちゃんの時と同じように

ミ~ミ~と本能的に返事すると その可愛い黒猫ちゃんと

会うことができました

 

その子も可愛いメス猫だったのでしたが 

私はあえて『黒キチくん』と呼んでいました

 

ミーちゃんの時と同じように意気投合した私と彼女は

一緒に過ごすようになったのですが 彼女・黒キチ君は

すぐ近所の裏の家で飼われている猫であり

家でご飯を食べてから 毎日夜な夜な私の部屋に通ってきて

夜を共に過ごす 言わば『通い妻猫』なのでした

 

彼女は私が座っている時に 太ももの上に乗るのが大好きで

寝る時も一緒に布団に潜って寝ていました

 

面白いのが人間と同じように首から上を毛布からだして

ちゃんと枕に頭を乗せていた所です

 

人間の真似をする めっちゃ頭のいい子だと思っていました

 

はじめは私が普通に布団の真ん中で寝ているのですが

毎晩 黒キチくんのお顔ペロペロ攻撃を受けていました

ひどい時は そのお顔ペロペロが延々と3時間以上続くことも

ざらであり 気づいたら夜明け前になっていて

毎度私は布団の端に追いやられ いっつも彼女が布団の真ん中で

ちゃっかりと済まし顔で寝ているのでした

 

猫を飼った人なら 分かると思いますが

あのザラザラした舌でほっぺたや耳を3時間も舐められ続けるのは

嬉しい反面 拷問のようでした

 

私は何度も 『もう分かったから 痛いからね君』と言ったか分かりません

それでも彼女・黒キチくんのことが大好きでした

 

私が高校を卒業して 東京の小金井市に住むようになり

月一回実家に帰る時だけ 彼女と会えたのですが

今考えると いっぱい寂しい思いをさせたのだと思います

 

その後 一度実家に帰り数年を過ごし 

彼女・黒キチくんとのラブラブ生活が復活したのですが

私が神奈川の厚木市に引っ越して生活するようになり

また月一回だけ彼女に会える状態になりました

 

厚木市に住んでから数年経ったある日

彼女が呼んでいるような氣がしたので

急いで実家に帰ってみると かなり老衰していてもうすぐ

お別れなんだと悟りました

こたつの中で 殆ど動けなくなっていた彼女は

もうご飯も殆ど食べられずゲ~ゲ~していて

生きているのが苦しそうでした

 

私は心の中で『本当にお疲れ様 そしてありがとう』

と彼女に念を送っていました

 

それからしばらくして彼女・黒キチくんは約18才でこの世を旅立ちました

 

 

 私が36才位にまた実家に帰ってきて 

しばらく家業の酪農業を手伝っていたのですが

その当時 既に牛舎に黒白猫軍団が一杯いました

 

その中に長老的なメス猫がいました 

彼女はいつも堂々としていて 

人間に臆することも媚びることもなく

人との丁度いい距離間を保ち

我が子達をまんべんなく優しく愛するその姿勢に

私は彼女を敬愛を込めて『ババ様』と名付けました

 

どうみても私の目から見て 霊格が高く慈愛に溢れるその姿は

他の猫とは明らかに違うなと思っていたのですが

守護霊の瀬織津姫に直接確認してみると

やはり彼女の分け御霊が入っていたのでした

 

ババ様は時々 黒猫を産むようになり

その中のメスの約1才の黒猫が 

以前のミーちゃんや黒キチくんの時と同じように

ミ~ミ~と可愛い声で鳴いてきたので

直感的に代々 私になついてきた猫と同じ何かを感じて

こちらもミ~ミ~と返事をすると

黒猫の可愛い彼女とも すぐに仲良くなりました

 

彼女は立ち姿が凛として美しく気品があり

姿勢や態度も他の猫とは 明らかに違っていました

 

私は彼女をそのまま『黒ちゃん』と名付けました

 

黒ちゃんは 普段は凛々しく一本筋が通った

感じのする猫だったのですが

私の前に来ると 甘えてくる可愛い子なのでした

 

やがて瀬織津姫であるババ様が亡くなり

黒ちゃんがメスながら ババ様から女王の座を受け継いで

二代目の女王となり ボス猫として外敵から

我が家の可愛い猫達を守り 

オス猫にも負けない強さと逞しさを持っていました

 

さらに黒ちゃんは 沢山の黒猫を産み

気づいたら我が家の猫は 黒白猫軍団から黒猫軍団へと

世代交代していきました

 

一年に3回は出産していた黒ちゃんなのですが

無事出産が終わり 落ち着いてくると

必ず私の前にやってきて

『見て見て スリムになったでしょ 私』と言わんばかりに

自らの姿を見せに来るのでした

 

またある時は レジ袋が上手く体に巻き付いて

まるでスカートのようになっている姿を私に披露してくれたのでした

 

そんな愛しい彼女・黒ちゃんも老衰で約20才でこの世を旅立ちました

 

この歴代の私の愛した猫達にいずれも守護霊の咲耶姫の分け御霊が入って

いたのをつい最近氣づきいて 咲耶姫本人聞いてみたら

案の定 『そう私だったの』とのことです

 

氣づいたきっかけは 私の愛した歴代の猫達がいずれも

姿勢が整っていて凛とした美しさと気品があったのと

それらの猫達とハートでつながっていたのと

 

先日の聖闘士星矢の女神アテナを観た時の

『見て見てあれがあたし 美しくて気高いの』

という咲耶姫の反応と

黒ちゃんが出産後に毎度 体がスッキリした後

私の前に見せてきて

『見て見てあたし スリムになったでしょ』が

私の中で同一の存在の声だと確信したからなのでした

 

このように私は 系3代に渡り咲耶姫の分け御霊が入った

猫と半生を共に過ごしてきました

 

咲耶姫と私は 切っても切れない深い絆であり

私は咲耶姫に深く深く愛されていたのでした

そして歴代の咲耶姫の分け御霊が入った猫達を

私は深く愛していたのでした