masterwindのブログ

テニス・体術・氣・守護霊など心技体のトータル統合ブログ

清流氣功 その十八  日本武尊の日本統一で初代天皇誕生!!

前回は卑弥呼誕生まででしたね

 

で その卑弥呼さんのお話を何故詳しく書いているのかと言えば

うちの守護霊に木ノ花咲耶がいて

彼女が言うには 

卑弥呼もやってたのよ あたし』

と言っているからであります

 

つい先日もあの懐かしい聖闘士星矢{セイントセイヤ}を

レンタルで鑑賞していると

サクヤヒメが 女神アテナを見て

『見て見て あれがあたし 美しくて気高いの』

などと嬉しそうに言ってました

ちなみに聖闘士星矢は守護霊達に好評でした

 

 

すなわち自分の守護霊達 

瀬織津姫 木ノ花咲耶姫 八上姫 天鈿女 弟橘姫 石凝姥

{セオリツヒメ・コノハナサクヤヒメ・ヤガミヒメ

アメノウズメ・オトタチバナヒメイシコリドメ

天之御中主神 高皇産霊神 神皇産霊神 国之常立神 饒速日

{アメノミナカヌシ・タカミムスビカミムスビ

クニノトコタチノカミ・ニギハヤヒノミコト

の謎を解き 歴史背景と

彼ら・彼女らの感情をハートで理解するのが

ミッションになっているのです

 

 

守護霊や過去性の仕組み 

今よく言われているスターシードについて

この歴史シリーズが終わり次第 書いていきます

 

きっとあなたの知りたい魂の転生の秘密や 

時空を超えた宇宙の多次元的仕組み

の理解につながることと思います

 

おっと前置きは これ位にしてほんだしの本題にいくぜよ

 

そう 卑弥呼さんの話からね

前話で三輪山の大物主{ニギハヤヒ}と結婚したと書きましたが

補足すると 人間ではなく大物主

饒速日の御神霊}との結婚であり

 太陽神に仕える巫女になったのでした

 

そうなることで 天皇になるよりも高い求心力が集まり

 より民衆に安心感を与える存在となったのだと思われます

卑弥呼{日巫女}=神様ニギハヤヒの代弁者 

神が乗り移った巫女的な感じだと思います

 

彼女の晩年 大和地方に疫病が流行りました

それを祟りだと思った当時の大和の王は 

夢の中で啓示を受けて 

三輪山の大物主{ニギハヤヒ

大田田根子{おおたたねこ}に祀らせましたが

それも長く続かなかったので 

ニギハヤヒ御神体である鏡

宮中ではなく 外に祀ろうと考えました

 

しかし何故自分達の祖先のニギハヤヒを祀っているのに

祟りを恐れていたのか 不思議な話ですが

出雲大社大国主の伝説にあるように

大国主自身の和魂{奇魂・幸魂}が大物主であり

三輪山に祀るように神示を受けていて

 

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すでに大物主{ニギハヤヒ}の御神霊が大和族ではなく

大国主に移っていたものと思われます

 

それは スサノオとその息子である

大国主が日本を統一していく中で

縄文人達の大切にしている

神様{饒速日瀬織津姫を同じように

大切に敬って 縄文人と争うことなく

和合していったからだと思います

 

恐らく縄文人が代々受け継いでいた 

饒速日の御魂スサノオ大国主

乗り移っていったのでしょう

 

そんなことも知らずに大和族は 出雲のスサノオだけでなく

祖先の偉大なる饒速日の御神霊に攻撃をしかけてしまいました

 

そうして饒速日の御神霊の鏡は 

大和族にとって祟り神として扱い

同じ宮中で祀るのが ご先祖様であるにもかかわらず

恐れ多くなってしまったのでした

 

そこで大和族の斎王

天皇の代わりに天照[アマテル」に仕えて祀る巫女}

倭姫{やまとひめ}

約52年の長旅の末に 今の伊勢に鎮座しました

 

それが伊勢神宮の始まり創建になります

 

日本の混迷期に その神懸り的な霊能力と求心力

平和的に近畿地方から九州地方をまとめ上げて連合国を作り 

邪馬台国の実質女王として活躍していた卑弥呼

先の疫病が流行ってしばらくしてから亡くなりました

 

中国や朝鮮に何度も遠征し 金印を授かるなどの業績が

古事記日本書紀での神功皇后のモデルになったようです

 

ちなみに邪馬台国ヤマトと読んで欲しい

サクヤは言っております

邪馬台国は中国表記で本来は

大和もしくは倭でヤマトです

 

そして卑弥呼{日巫女・日霊女ヒルメ}は

83才でこの世を旅立ちました

 

話を戻すと 何とか伊勢の地に神宮が創建されましたが

カリスマ女王の卑弥呼亡き後 また混迷の世になっていきました

 

各地の豪族がそれぞれ 縄張り・覇権争いをするようになりました

 

そんな中 大和の王が自ら出陣して

日本統一に乗り出しました

 

彼こそ神話で有名な日本武尊

ヤマトタケルノミコトであり

実際には 後の応神天皇その人なのでした

 

彼は スサノオと同じようにまず西日本を統一し

その後 東日本を統一していきます

 

こちら千葉の地元成田の麻賀多神社にも 

その様子が出雲文字で残されています

 

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これらの神代文字{かみよもじ}の文献に書かれていることは

海神が現れ 波が大荒れで船が前に進めなくなった時

弟橘姫{オトタチバナヒメ

その采女達{うねめ}〔食事などの世話する女性〕が

おおよそ19人日本武尊に代わりて 

海に身を投げ出して

海神が穏やかになり 船が前に進んで東京湾

{横須賀ー木更津間}を無事に渡れたということです

 

この海に身を投げた采女の19人も 

うちの守護霊の弟橘姫に聞きました

それ程 日本武尊のことを想っていたとのことです

そして日本建国・統一の悲願をなんとしても 

日本武尊に叶えてもらう為だそうです

 

この時の日本武尊の呼び名は ホムダワケのミコト・オウスのミコトで

日本武尊古事記日本書紀が編纂されてから その名が広がりました

 

弟橘姫が入水した時の袖が流れついた地

千葉県の袖ケ浦市習志野市袖ケ浦になります

オウスノミコトは自分の代わりに身を投げた弟橘姫を想い

木更津市の太田山から 『きみ去らず』と歌い

しばらく離れられませんでした

 

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木更津市 太田山公園より}

 

時代は進み現代では 東京湾フェリー

東京湾アクアラインが出来ました

これらには 弟橘姫の御加護と御神霊

宿っていると本人{弟橘姫}が言っています

 

みなさん 東京湾横須賀 

木更津・袖ケ浦に来ることがあれば

弟橘姫や采女{うめね}達に祈りを 

是非届けてあげてみて下さいね

きっと彼女達の尊く気高い魂が 

あなたを祝福してくれるでしょう

 

さて神話では 日本武尊は帰り道の途中で山の神に会い

神剣・草薙の剣を置いていった為に

力尽きて亡くなり白鳥になったとありますが

実際は無事に大和に帰り 

応神天皇』に即位したと思われます 

 

この応神天皇こそ実の初代の天皇だと感じてます

 

オウスノミコト{日本武尊}が 

無事日本統一の偉業を成し遂げたのは

その妻であった弟橘姫や采女達合わせて20人

東京湾海に身を投げて 海神の怒りを鎮めたのと

オウスノミコト{日本武尊}に饒速日の御神霊

乗っていた為だと思われます

 

いやぁ~ 長くなってしまったので今回の話はここまでとします

いつも通りこの話は絶対ではなく 私の直感と守護霊達によるもので

あくまで一つの可能性だから よろしくであります 

 

やっぱり弟橘姫や采女{うねめ}達の話は 

多くの人に知ってもらいたくて書きました

うちの守護霊の弟橘姫もそう言っております

 

では 恒例の奴ら{守護霊達}の判定は

 

今回も98点です 

ちょっと長いからと突っ込みが入りました

次はもっとシンプルにまとめられるか腕の見せ所です

 

しかも またタイトル変更になってしまいました 残念!

 

それでは次回こそ

『封印された古代の神々』でまた会おう